まだい・どっきーのイタリア旅行記part2【計画編】

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こんにちは、まだいです。

今回はイタリア旅行記の計画編です!

私たちが実行した「8日間ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチア周遊の旅」

海外に行ったことのない2人がどのように計画したかについて

できるだけ詳細に書いていきます。(長くなりそうなのでパート分けます。)

まず、前回記事(part1)で海外旅行に行くことを決めた私たちが最初にぶち当たった問題が

「ツアー旅行にするか、個人旅行にするか」です。

おそらく皆さんも一度は悩んだことがある(悩むことになる)問題ではないでしょうか。

しかし、これを決めないことには次に進めません。

しばらく悩んだ結果、私たちは個人旅行にすることに決めました。

なんで個人旅行にしたの?

ツアー旅行にも色々なメリットがあります。

  • 費用が安い
  • 準備が楽
  • コミュニケーションは添乗員にお任せで安心
  • トラブルも添乗員にお任せで安心
  • 精神的トラブルが生じにくい

などなど。

さらに最近では、日程のほとんど自由行動で、困った時だけサポートがあるような良いとこ取りのプランもあります。

そんな中でなぜ個人旅行にしたのか。

それは「自分たちの好きなように旅をしたかった」からです。

そう,”旅”なのです!

せっかく初めての海外でしたので、自分たちの思い通りに旅行を進めたいという気持ちが強く

航空会社、行き先、ホテル、移動手段、食事、会話、トラブル対応など全て自分たちでなんとかすることに魅力を感じていました。

確かに準備には時間がかかりますし、手続きやコミュニケーションに不安を感じながら取り組まないといけないので大変ではありますが

それと同時に普段感じられないドキドキ感とアドレナリンが湧き出る感覚を味わうことができます。

さらに旅を終えた後の達成感や経験値は、ツアー旅行とかなりの差があるでしょう。

てか、そもそも二人ともコミュ障だからツアー向きじゃないかもねw

周りに気を使って楽しめないってことになりかねんからな。

また、もうひとつの要因として、行きたい都市が決まっていたこともあります。

先に書いたように「ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチアに行きたい」と思っていたので

それに合うツアーを探すとどうしても選択肢が少なくなってしまいました。
こうした経緯で、私たちは個人旅行で行くことに決めました。

したがって、個人旅行のメリットは次のように書けます。

  • 自分の思い通りの計画が作れる
  • 行きたいところ(都市、レストラン、ホテル)に行ける
  • ドキドキ感を味わえる
  • 達成感を味わえる
  • 現地で日本人と遭遇する可能性が低い

(イタリア旅行中は非現実を常に味わっているので、日本人と遭遇しないことは大きなメリットです。笑 超重要。)

もっとも、意外と日本人を見かける機会はあったという話は、また後ほど・・・

個人旅行の魅力について語ったところで、次の話題に移りましょう。

旅行計画はどう進めたの?

実際のところどんなスケジュールで計画を進めたかを次の表にまとめてみました。

イタリア旅行計画表

と、ごちゃごちゃ書いていますが、実際に個人旅行をするために最低限必要だったのはこれです。

  • パスポート
  • 航空券
  • 海外旅行保険
  • レンタルwifi
  • ホテル
  • 高速鉄道

以上のものがあれば、とりあえず旅行はできます。

ホテルや高速鉄道は最悪現地でも予約できますが、当日の余計なトラブルを避けたいのであれば時間のあるうちにネット上で済ませておくのが得策でしょう。

実際、現地では特にトラブルなく、快適な旅行を満喫することができました。

懐かしいね。初めてにしては抜かりなくやったんじゃないかな?(^ω^)

 

抜かり無く結構頑張って用意した緊急連絡先とイタリア語日常会話集がほぼ役に立たなかったのはご愛嬌。

しかし、改めてどんな感じで自分たちが計画をしたか見てみると、1ヶ月弱で最低限必要な準備は整えていたことがわかるな。

(※5月に入るまでツアーで行くかどうかすら決めてなかったんだけどねw)

そして、先ほど挙げた必要最低限の準備が整えばあとは楽しいだけ。

 

カフェフローリアン(カフェラテ発祥のお店)は絶対行きたい!(´∀`)

みたいなノリで行きたい場所を挙げまくり、ひたすら自由時間を埋めていく感じかな。笑

行き先もレストランもgoogleで選び放題。これは個人旅行ならではの楽しみだね!

妄想は膨らむばかりです…!

ちなみに費用はどのくらい?

具体的な内容に入る前に、気になる費用ですが、先ほど挙げた必要最低限の手続きでかかった合計が364,000円(一人当たり182,000円)でした。

旅程は8日間3都市ですから、パスポート代を除けば実質ツアーとほとんど変わらない金額まで抑えることができました。

一応内訳は次の通り。
費用内訳
madai

ヨーロッパってもっとお金かかるイメージだったけど案外安く済んだね。

 

これが安いと思うか、高いと思うかは人それぞれ異なると思うけど、私としては思ったよりは安いという印象かな。

そして、ここに現地の費用を合わせるとおおよそ一人あたり25万円弱

ボーナスが出ればヨーロッパ行けちゃうね。

まとめ

今回はイタリア旅行の計画概要の記事でした。

次回はイタリア旅行記【計画編2】です。

手続き中に生じたトラブルなど赤裸々に書いて行こうと思います。

それでは。

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