星空写真撮ってみた!part2【ミラーレス一眼】

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starlight eye catch

こんにちは!まだいです。

昨日,星が沢山でていたので久しぶりに星を撮ってきました。

今回も撮影場所は近くの海岸です。

こちらが撮影した写真です。(クリックで拡大できるよ)


星空写真

焦点距離:14mm/ シャッター速度:25s / F値:1.8 / ISO:800 (赤道儀使用)

この日は暗くなり始めた時点で

madai

あ,今日星いっぱい見えるなぁ( ´Д`)y━・~~

と感じていて,完全に陽が沈んだら案の定満点の星空になっていました。

写真撮ろうと思っていたものの,晩御飯を食べたら眠たくなってしまい起きたのは22:00。

22:30から仕事だったので急いで準備し,結局15分ほどしか写真を撮れませんでした。笑

星空が取れるチャンスはいつやってくるかわからないので,今度はゆっくりできるときに訪れてもらいたいです。

さて雑談はここらで終わりにして,内容に入りましょう。

この日の撮影条件は?

撮影日は2019/6/45 p.m.22:00

・月がない

・前日の雨で空気が澄んでいる

・雲が少ない

・風が穏やか

文句なしの好条件でした。

だいぶ夏に近づいているおかげで,撮影中は薄着でも快適に過ごすことができました。

ここでちょっと雑学を。

月の明かり(光害)

これは直感的にわかると思いますが,月が出ていないと空が暗くなるため,光の弱い星まで観察することができます。

星の光を遮るものは他にも「街の明かり」「車のライト」などが挙げられます。

星空を撮る際はこれらのものが全て邪魔になりますので,なるべく暗い場所を選ぶと良いです。

私は「Diana」というアプリで月の状況を確認しています。(Google play,apple storeどちらもあります。)

空気

撮影日の前に雨が降ると空気中の塵が少なくなり,よりハッキリと星の光を捉えることができます。

晴れの日が続いていると空気中に塵が舞っている状態となり,光が乱反射するため

遠くの風景がぼやけてしまいます。したがって雨が降った後の方が星空撮影に向いていると言えます。

風と星空写真の関係

星空は長時間(25秒くらい)シャッターを開きっぱなしにするので

その間にカメラが揺れてしまうと,映るものもその分ブレてしまいます。

カメラが揺れる原因は様々ですが,その一つが「風」です。

撮影時は三脚を使い,重心が高くなっているため,少しの風でも意外とカメラが動いてしまうことがあります。

そのため,撮影時はできるだけ無風の方がブレのない良い写真を撮ることができるのです。

撮影に使用した機材は?

今回使用した装備一式です。

  1. カメラ本体 : sony α7II ILCE-7M2
  2. レンズ : SIGMA 14mm f1.8 DG HSM
  3. 赤道儀 : Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台 ポラリエ
  4. 三脚 : National Geographic 三脚 3ウェイ雲台 アルミ4段
  5. 自由雲台 : Velbon 自由雲台 QHD-33

(赤道儀 : 星の回転に合わせてカメラを回転させる道具。)

前回と同じ装備です。

レタッチあり?なし?

レタッチありです!

使用したソフトはこちら

  1. photoshop
  2. lightroom

ちなみにレタッチ前はこんな感じ

レタッチ前

レタッチ前(撮って出し)

これはこれで海の静かさがわかるので嫌いじゃありません。笑

(レタッチのやり方はphotografan様を参考にさせて頂きました→https://www.photografan.com/basic-knowledge/photoshop-technic-softfilter-for-astro/)

今度レタッチ方法についての記事も書こうと思います。

私はいつも「目に優しい」をコンセプトにレタッチをしています。

要はコントラスト強すぎず,なるべく自然のまま良いところを強調するイメージです。

ここら辺の好みは人によって分かれるので,私と同様の感性をお持ちの方に共感していただけたら嬉しいです。

まとめ

海岸沿いは風が強い日が多いのですが,風が弱い日は本当に静かで穏やかです。

何年か前にBBQやった後,男だけで岸辺に寝そべって語り合ったことを思い出します。笑

これからもちょくちょく写真記事更新していきますので,ぜひご覧くださいませ。

それでは。

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