星空写真撮ってみました!【ミラーレス一眼】

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こんにちは!まだいです。

今回はみずがめ座η流星群がピークを迎えるということで近くの海岸にて星空を撮ってみました。


星空写真

焦点距離:14mm/ シャッター速度:25s / F値:1.8 / ISO:500 (赤道儀使用)

天の川の真ん中あたり、実は小さな流れ星なんですよ。笑

この日の撮影条件は?

撮影日は2019/5/7 a.m.3:00

・月がない

・前日の雨で空気が澄んでいる(肉眼でも天の川がよく見えました。)

・雲が少ない

といった具合でかなりの好条件でした。

ただ、春の夜は寒くなることが多いので防寒対策は忘れずに…!

撮影に使用した機材は?

今回使用した装備一式です。

  1. カメラ本体 : sony α7II ILCE-7M2
  2. レンズ : SIGMA 14mm f1.8 DG HSM
  3. 赤道儀 : Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台 ポラリエ
  4. 三脚 : National Geographic 三脚 3ウェイ雲台 アルミ4段
  5. 自由雲台 : Velbon 自由雲台 QHD-33

私はいつも赤道儀を使っていますが、焦点距離14mmであれば使わなくてもさほど星の流れは気にならないと思います。

(赤道儀 : 星の回転に合わせてカメラを回転させる道具。)

 

レタッチあり?なし?

レタッチありです!

使用したソフトはこちら

  1. photoshop
  2. lightroom

この二つです。

ちなみにレタッチ前はこんな感じ

 

星空写真2

レタッチ前

う〜ん、暗いですね…

肉眼だともう少し暗いかな?程度です。

(レタッチのやり方はphotografan様を参考にさせて頂きました→https://www.photografan.com/basic-knowledge/photoshop-technic-softfilter-for-astro/)

photoshopは大きい星を目立たせるための“ソフトフィルター風加工”をするため、lightroomは全体の明るさ、コントラストなどを整えるために使用します。

今はApp Storeでも無料版lightroomがあるので、それだけでも十分綺麗な写真にすることができます。

皆様もぜひチャレンジしてみてくださいね。

まとめ

春の季節は天の川は深夜にならないと撮影できないのが大変です…

しかし、虫も少なく(これ大事)、日によっては気温も暖かい日があるので、私は撮影しやすいなあと感じています。

これからの投稿で、レタッチの方法、撮影方法、オススメのアプリなどご紹介していきたいと思いますので暇な時にこのブログを訪れていただけたら幸いです。

それでは。

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